横須賀と近代化

イメージ:横須賀と近代化

所在地
神奈川県横須賀市

日本の近代化のはじまりは横須賀から。
ペリー来航を機に、鎖国から開国への道を歩み始めた日本。慶応元年(1865)に建設がはじまった横須賀製鉄所(造船所)は、日本初の近代的な工場でした。西洋の最先端の技術が取り入れられ、造船のための様々な機械、技術者を養成する学校も創設されました。
日本の近代産業のめざましい成長を目の当たりにできる場所として、明治政府が見学許可証を発行、軍事施設でありながら、製鉄所(造船所)が観光名所として賑わいました。ガイドは宿泊した宿の番頭さんが務めていましたが、今回は、近代化の象徴的存在・横須賀の女学生が案内します。
日本が大きく変貌を遂げた最初の舞台・明治20年頃(1887)の横須賀を、VR と街歩きで体験します。ドライドックをはじめとする横須賀の歴史遺産をご覧ください。

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