姫路城

イメージ:姫路城

姫山の地に初めて砦が築かれたのは1333年、赤松氏の時代といわれています。 以来、13氏・48代が城主を務め、戦塵にまみれることなく今日にいたっています。赤松氏の後、西国統治の重要拠点として羽柴秀吉、池田輝政、本多忠政が 城に夢を託して拡張、いま見られる全容が整ったのは戦乱の世が落着いた1617年のことです。平成5年12月には奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。 白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴で、城郭全体がシラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれています。姫路城入口にて迫力ある映像を楽しめるVRスコープを販売しております。美しい姫路城の非公開部分、ドローンによる上空撮影を含めた普段は見ることのできない映像をご覧いただけます。

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