安土城跡(あづちじょうあと)ガイダンス施設
この場所からは、直線的な大手道と山上の天主を望むことができます。
天守の外側は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色だったといいます。内部は、狩野永徳が描いた墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあり、当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られたといわれています。わが国最初の本格的な天主の建築は、 この安土城が始まりとされ、歴史に名を残す名城です。
(以下滋賀県観光情報公式観光サイト「ビワイチ」より、転載(一部修正))
安土城ガイダンス施設では、安土城天主7分の1スケールの雛型模型の展示・解説、VR安土城ダイジェスト映像の放映、安土城跡に関連する各種講演会の映像の放映、発掘調査資料の展示等(など)、安土城跡・安土城下町の紹介を行っています。


